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2009年07月08日

梅干し作業

もう一つの梅仕事(いやいや、これがメインの梅仕事でしょう!)

5年振りに梅干しを漬けました。
5年前というと「申年」
申年に梅干しを漬けるとイイ」とかなんとか…で、漬けましたしっしっし

平安時代、村上天皇が疫病に苦しむ人々を梅を使って救い、また自らが病で倒れた時にも、梅によって克服したという言い伝えがあり、それが申年だったことから、申年の梅が薬として広まったという説があります。また天明の飢饉の時に、村上天皇の故事に習った紀州藩だけは、梅干によって死者がほとんど出なかったと言われ、その年がやはり申年でありこの年に漬けた梅だった、とも言われます。他にも「病が去る」といった語呂合わせから、縁起をかついているんだとか。
(食育大辞典より引用しました)


その時は塩も目分量で、出来上がって食べたら酸っぱい、しょっぱい!
でも、先日久しぶりに食べたら、しょっぱかったのが落ち着いて美味しいじゃないの!!!

梅干しは買った方が美味しいんだ…と諦めていたところに知った事実(大げさ!)
今年も前回同様1kg 漬けましたにこにこ



今回はきっちりと計量して、塩分18%の梅干しに。




庭から出土の石を重石にして、いざ急ぐ
1週間後、梅が浸かるほどの梅酢(水分)を確認したら赤シソの投入です。



赤シソをアク抜き後、被せるように入れます。既に発色しています。



最初より重石を少し軽くして、このまま土用の頃まで待ちます。
梅雨が明け、晴天が3日間続く日を予測して、天日干しをします。

カビさえ出さなければ、そんなに大変な作業ではないです(量が少なければの話ですが)
ただ、すぐには食べられないので、長ーいスパンで考えないといけないですね。
これぞ、スローフード!


今回、この記事を書くにあたって、「申年の梅」のことを色々と調べていると、5年前の申年は60年に一度の「申申年」というそうで、その年の梅干しは更に縁起がいいものだということがわかりました。
ネットでは、梅干し屋さんが高そうな壺に入れて売ってたり。。。
我が家のは…普通の梅干しですよ! しかも、捨てられそうになっていた(爆)
次の「申申年」は55年後か…無理だ汗



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この記事へのコメント
庭から出土の石を重石にして・・・
  ↑ ↑ ↑
めっちゃ 笑ってしまいました。
庭から出てきた石が役に立ってる。 爆

申申年の梅干し、本当に捨てちゃわなくて
良かったですね~。^^;
Posted by 三好のポンちゃん at 2009年07月08日 15:23
はーこさん、次々と手作りされててスゴいなぁー(゜Д゜;)
申申年の梅、一粒づつ包んで売るべし。
今度カリカリ梅作ってもらえませんかねー
Posted by おつう at 2009年07月08日 22:03
>三好のポンちゃんさん

庭には大小様々な石が出土していまして、選び放題(泣)

いつまで放置しようかな?と思いながら、見て見ぬふりをしていた梅干しでした。
美味しくなって、今は貴重品扱いです(爆)
Posted by はーこ at 2009年07月08日 23:04
>おつうさん

スゴかないですよ~(照)
申申年の梅を食べれば、おつうさんの体も元通り~♪
一粒1000円で、どない?(笑)

来年はカリカリ梅に挑戦しようかな?
夫もカリカリ梅の方がいいとほざ…リクエストした事あったので。。。
Posted by はーこ at 2009年07月08日 23:12
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